With(ウィズ)

With(ウィズ)の評判・口コミを学長ミカが徹底調査!

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withの口コミ画像

With(ウィズ)は、株式会社イグニスが2015年からリリースしているマッチングアプリです。2018年7月には登録者数100万人突破・マッチング総数770 万組突破と発表されました。

Withは、メンタリストDaiGoさん監修の「恋愛心理学」をとり入れているという点で、ほかのマッチングアプリと一線を画しています。全25タイプに分けられた「超性格分析」の結果をもとに、相性のいい相手がピックアップされるという新感覚のアプリです。

そんなWithは、果たして本当に出会えるのでしょうか?実際のユーザーの口コミを徹底リサーチしてみました。

ツイッターに寄せられたWith(ウィズ)の実際の口コミ

ツイッターで調べてみるだけでも、Withの口コミは多数見つかります。

その中から、良い口コミと悪い口コミの両方をいくつか拾い上げてみました。

良い口コミ・評判

Withの口コミは、おおむね高評価が多いです。20代・30代を中心に、「恋人ができた」「結婚にまで行き着いた」という体験談が複数見つかります。

また、「最近にぎわっている」という声も多いようです。実際、Withは2015年にリリースされた新しいアプリということもあって、しばらくPairsなどのほかのアプリに後れをとっていたのですが、現在は100万人を突破し、毎週15,000人ほどの新規ユーザーが登録しているといわれています。

とくに、メンタリストDaiGoさん監修の本格的な性格分析や、マニアックな趣味までカバーする「カード機能」など、独自のサービスが若者たちに受けているようです。

悪い口コミ・評判

Withのネガティブな口コミはほとんど見当たらないのですが、「40代以上の男性は若い女の子とマッチングしにくい」「自動更新の通知がこないので、気をつけないとお金がムダになる」などの意見がいくつかありました。

たしかに、Withで「さがす」をタップすると、自分の居住地や年齢に合った相手がズラリと出てくるのですが、もちろん自分好みの相手を検索することは可能です。上にある「検索条件を設定する」をタップすると、詳細な条件を設定できます。

Withプロフ検索

また、自動更新についてのツイートがいくつかみられたように、Withでは自分で手続きしない限り、現在契約しているプランがそのまま自動的に更新され続けます。もし「今月でいったんやめようかな」と考えているなら、更新前に手続きが必要です。

その際に気をつけたいのは、Withでは「1ヶ月=30日」としてカウントされること。たとえば3月1日に1ヶ月プランを契約した場合、3月31日ではなく30日までで一区切りとなり、31日から次の1ヶ月が始まります。ですから、「4月からやめよう」と思って31日に解約しても、時すでに遅しなのです。余裕をもって手続きしましょう。

口コミから判断してWith(ウィズ)がおすすめな人

Withのさまざまな口コミを総合的に分析しますと、Withは以下のような人に向いています。

  • 20代・30代の男女
  • 自分の性格に合った相手と出会いたい人
  • 真剣に恋活したい人

まず年齢層としては、新感覚のアプリということもあって20代・30代が中心です。40代以上の人ももちろんいますが、効率のよさを考えますと、若い世代、もしくは若い女性と出会いたい男性に向いていると思われます。

また、Withは性格分析と、その結果にもとづいたマッチングが最大の特長ですので、自分の性格の傾向に合った相性のいい人と出会いたい方にもおすすめです。自分では普段なかなか目を向けないような人と結ばれる可能性もあるでしょう。

利用目的としては、まじめに恋人探しをしている人が多いです。もちろん婚活にも使えますが、気軽に登録している若いユーザーが比較的多いため、あまり切羽詰まった婚活には向かない可能性があります。

口コミから判断してWith(ウィズ)を使わない方がいい人

Withがあまり向かないと思われるのは、以下のような方々です。

  • 40代以上の女性
  • セフレや不倫相手を探している人
  • 早く結婚したい人

Withではどうしても20代の若い女性に人気が集中するため、40代以上の女性は少し不利かもしれません。ただし、逆にいえば同世代のライバルが少ないということでもありますので、同じ年ごろの女性を探している40代以上の男性や、年上好きな若い男性からはモテる可能性があります。

また、Withは遊び目的での利用には基本的に向いていません。既婚者の登録は、そもそも禁止されていますし、セフレを大っぴらに募集している人もほぼ見当たらない状況です。

かといって、婚活専用のアプリでもないため、一刻も早く結婚したい人にも向いていない可能性があります。どちらかというと、「恋人がほしい人」や「結婚につながる出会いがほしい人」に最適なアプリです。

ただし、プロフィール検索に「結婚に対する意思」の項目があり、そこを「すぐにでもしたい」に設定して検索すれば、婚活中の異性を見つけることができます。

Withプロフィール検索

With(ウィズ)で出会える確率を各段にあげる使い方

会員数をどんどん伸ばしているWithですが、出会える確率をさらにアップさせるための方法をいくつかご紹介したいと思います。

「好みカード」は複数登録する!

Withの「好みカード」は、ほかのマッチングアプリにおける「コミュニティ」と同じようなものです。趣味や性格などを表したカードが山ほどあり、その中から自分に合ったものを選ぶことで、自分がどういう人なのかをアピールできます。

With「好みカード」は複数登録する!

好みカードを登録すればするほど、同じカードを登録している異性から見つけてもらいやすくなるため、マッチング率は上がるはずです。できれば、少なくとも10以上は登録しておきましょう。

かなりマニアックな趣味のカードも網羅されていますので、同じ趣味の恋人がほしい人にはとくに使える機能です。

相性のよさそうな相手には、足あとを積極的につける!

Withにも「いいね」機能があり、いいね数が多い人ほどモテます。男性の平均いいねは50前後、女性は130前後です。男女とも200や300を超えるようになると、トップ会員の仲間入りを果たします。

たくさんの「いいね」をもらうためには、プロフィールをしっかり作りこむことが基本ですが、その上で「自分と相性のよさそうな人に足あとをつける」のもおすすめです。相手の詳細プロフィール画面に行けば、自動的に足あとがつきます(つかない設定にすることもできます)。

同じ相手に、あまり頻繁に足あとを残すのも怖がられてしまいますが、広く浅く、いろんな人に足あとをつけるなら問題ありません。足あとをつけてくれた人を見て、向こうから「いいね」を送ってくれることもありますので、きっかけ作りとして、足あとはなるべくつけておきましょう。

イベント(診断テスト)に参加する!

Withでは、1ヶ月ごとに「いいね」30回分が付与されます(男性のVIP会員のみ50回分)。しかし、積極的に出会い活動をしたい人にとっては、はっきり言って不十分ですよね。

そこで活用したいのが、Withで行なわれている診断イベント。内容は時期によって変わるのですが、簡単な心理テストを受けるだけで、その結果に応じた相性のいい相手がサジェストされ、その人たちには毎日10回も無料で「いいね」を送れるのです。

Withのイベント(診断テスト)

誰にでも送れるわけではなく、あくまで心理テストで同じ結果が出た異性のみですが、「いいね」を送ればそれだけマッチング率は上がります。ぜひイベントは逃さず参加しておきましょう。

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